
目白文化村には、スポーツやサークル活動ができるよう、さまざまな文化施設が整備されていた。早い時期には、相撲場や柔道場があったことも知られているが、これは堤康次郎の個人的な趣味だろう。中でもテニスコートがもっとも多く、村内には3つのテニスコートがあった。
また、文科系のサークル活動用には、住民が借りて利用できる「文化村倶楽部」が建設された。ただし、文化村倶楽部は昭和期に入ると宅地として販売されている。




新宿区の下落合や(城)下町の人々を中心に、街角の物語を想いにまかせて綴っています。
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